東近江市の『ちょこっとバス』の不平等について

東近江市の『ちょこっとバス』の不平等について

東近江市の五個荘には、ちょこっとバスがない。

以前はあったのですが、廃止されたようです。

しかし、東近江市の八日市には、今でもちょこっとバスは現存、走っているようです。

八日市には、近江鉄道のバスも永源寺行きとか、能登川駅行きのバスがあるのにも関わらず、ちょこっとバスを走らせているようです。

それも、聞くところによると、あまり乗車されていない、利用されていないのにも関わらず、走らせているようです。

これも、東近江市の議会での力関係なのでしょう。

東近江市の出来る合併前の神埼郡の時代は、五個荘も潤っていましたから、小学校も良い校舎が建てられたのですが、今となっては現在の校舎は建ててくれないと言われていますから、私たちの血税は全て八日市に取られ、五個荘は税金を納めるだけの水飲み百姓化しています。

小学校の校舎ひとつを取ってみてもこのような事態ですから、ちょこっとバスや小学生の通学用スクールバスなんかは、放っておかれて当たり前の市なんですね。

今は、PTAや自治会がやかましくお願いして、遠い距離を通学する小学生の1年、2年のみ近江鉄道のバス通学が許されています。

しかし、近江鉄道のバスも停留所から停留所までですから、降車停留所から小学校まではかなりの距離がありますから、気の毒に先生が毎朝毎夕送り迎えをされているようです。

他の遠い地区で、近江鉄道のバスが走っていない地区では、ちょこっとタクシーで小学校まで通っています。

例えば近江兄弟社の小中高校生は学校から専用のバスが迎えに来ます。

それは、子供達の安全と利便性を鑑みて走らせていると思われますが、東近江市の行政は、そんなことは全く考えていないように思われますね。

一番重要な、これから将来のある子供達の安全なんか度外視で、市役所所在地優先や費用面で制限を掛けているようです。

今のアメリカでは、町中で小学生を見ることが無いと言われていますが、そのはず、小学生は全てスクールバスで通学しているのです。

それは、小学生が犯罪に巻き込まれないため、交通事故に遭わないためなのですが、東近江市ではそんなことは考えていないようです。

もし、なにかあったら、被害者が出たらその時はその時で考えよう、くらいにしか思っていないようです。

ある人に話を伺ったところ、以前スクールバスで小学生を送り迎えして欲しいと言った要望を上げたところ、小学生は長い距離でも歩かせた方が身体のためにも良い、身体が丈夫になると言った見当違いの答えが返ってきて、腹が立った、と言う話を聞きました。

私たち地域の人間は、子供達に何かあってからでは遅いという意識をもっていますが、東近江市の行政は全くそんなことは考えていないようです。

せめて、ちょこっとバスくらいは走らせてもらえれば、高齢者ドライバーも少しは減るかも知れないのですが、無理かも、今の行政では。

あーー、情けない!!!!!

悔しいーーーーー。

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