東近江市五個荘小学校の通学路がヤバイ3!!

ここで前方の車がアクセルとブレーキを踏み間違えれば、子供達に多くの犠牲者が出るでしょう。

東近江市五個荘小学校の通学路がヤバイ3!!

五個荘小学校の通学路は、車道と歩道とが分かれているようで分かれていないのです。

見た目は車道と歩道の違いは分かるが、車の運転者にとっては、どちらも車道であるのです。

それは、車にとっては車道は勿論走りますが、歩道も走れるのであります。

車道と歩道の境目であるガードレールや縁石が全くないので、車のすれ違いざまには歩道を猛スピードで走り抜けます。

最初、歩道の石畳を工事されたときは、綺麗な歩道でしたが、あまりにも頻繁に車が歩道を走り抜けるので、歩道の石畳はボロボロになり、あっちこっちが車の衝撃で割れてガタガタになっています。

それほど強い衝撃で走り抜けていることが分かります。

朝の7時半頃は、子供達が歩道を歩いて通学しているのですが、車同士がすれ違う際には石田畳の歩道の上を走り、子供達の前で急ブレーキを掛けて止まり、相手車を待ちます。

ブレーキを掛けることが出来る運転者ばかりなら何ら問題はないのですが、テレビニュースのようにブレーキとアクセルを踏み間違えるような運転者なら、子供達はひとたまりもありません。

おそらく数十人の死傷者が出ると思われます。

今のところ、運良く事故がありませんが、いつ何時そのような事故が起こるかは予測が付きかねます。

事故かあって、子供達に死傷者が出ると行政は初めて動いてくれるのでしょうけど、今まで運良く事故がないため全く無関心を装っています。

事故があって対策を立てる場合には、予算の都合が付けやすいのかも知れませんね。

前方から対向車が子供達の集団登校の歩道に突っ込んできます。

でも、それでは遅いのですが、犠牲者が出てから対策を立てたところで遅いのですが、彼らはそれが行政のやり方だと決め込んでいるようです。

ただ、ガードレールをつけ、対向が出来ないようにし、一方通行にするか、朝の7時から8時までの間は一方通行にするとか、何らかの対策の立てようがあると思うのですが。

とにかく、私たちの血税はとんでもない所に使われ、私たちが普段利用しない箱物や施設に使われていて、これから将来のある子供達の安全のためには全く使われないのが東近江市の行政なのです。

自治会や各種団体と一致団結して、行政にしつこくお願いするようにするしかないのですが、なかなか東近江市の行政はそのことに聞く耳を持たないようです。

話は少し変わりますが。

そして更には、行政であまり支度ない行事や催し物などは、お金の掛からないボランティア団体に落とし、無料のボランティア団体を顎で使っているようにも見えます。

とにかく、最近はボランティアとしての仕事が増えてきたようにも思えます。

ボランティアの方達は気持ちよく喜んでやってくれるので、余計に行政からの仕事が落ちて来るようです。

それは、ボランティアだけではなく、自治会にも同じように、昔は行政がやっていたような仕事が落ちてきています。

それで、自治会も忙しく、バタバタと毎日の活動に追われているようです。

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